iPhoneで「Not Enough Storage」と表示されたら・・

iCloudの容量5GBって少なすぎると思いませんか?

iPhone6sが爆発的に売れてて過去最高益なので、もう少し無料の容量が増えても良さそうですが・・

[訂正]米アップルが絶好調、2015年度売上高は28兆円越えに ―約28%増

米アップルは27日(現地時間)、第4四半期(7~9月)における同社の業績を発表し、同期間の売上高が約515億ドル(約6兆1973億5000万円)、純利益が約111億ドル(約1兆3357億4000万円)となったことを明らかにしました。

Googleの無料枠15GBと同じくらいあれば嬉しいという方も多いでしょう。

というのも、iOSのバックアップを取っていると、すぐに5GBなんていっぱいになってしまいます・・・

特にiPhoneとiPadを2台以上お持ちの方は、同一アカウントでバックアップを取っていると、iCloudストレージが一杯になる可能性大。

わたくしも「iPhone6 64GB」と「iPad Air 16GB」を使っていますが、頻繁に「Not Enough Storage」と表示されるようになりました。

Not Enough Storage

iCloudの有料ストレージを購入するという方には参考になりませんが、無料5GBで使いたい方は必見です。

ちなみに追加容量の価格は、

  • 5GBまで無料
  • 50GBが月130円
  • 200GBが月400円
  • 1TBが月1300円

iOSのバックアップ

「iCloud」と「iTunes」で取ることができます。

「iCloud」バックアップ

Wi-Fi環境下で自動でバックアップが取られます。

復元する時にアプリは再度ダウンロードしなければなりませんが、LINEのトークなどアプリのデータなどは復元されますよ。

PC不要でバックアップが取れます。PCを持ってないという方は、130円払って50GBの容量を購入すればiCloudでバックアップが取れます。1ヶ月だけ130円払って翌月解約もできるしね。

「iTunes」バックアップ

PCに繋がないとダメ。自動化されないので、ちょっと面倒です。

その代わり、復元する際、アプリの再ダウンロードは必要ないです。

iCloudの容量が「Not Enough Storage」と表示されたら、まず「iTunes」バックアップを取っておきましょう。

さてここからが本題です。

「Not Enough Storage」と表示されたけど、iCloudの追加容量を購入したくない場合はどうするの?

やり方を紹介します。

「Not Enough Storage」が出てきたら

iCloudのバックアップ容量を節約するために、iPhoneのフォトライブラリのバックアップをやめましょう。

では、写真のバックアップはどうするのかと言うと、実は写真は「マイフォトストリーム」でもバックアップが取れるんですよね。しかも「マイフォトストリーム」はiCloudの無料5GBに含まれない。

なので、写真のバックアップは「マイフォトストリーム」で取れば良いのです。

そうすれば、iCloudストレージを追加購入すること無く、無料の5GBでiOSのバックアップも取れるし、写真もバックアップが自動で取れるのです。

iPhoneの設定は?

設定箇所は2つだけです。これで、Macの写真アプリへ自動で写真が取り込めます。Windowsの方はiCloudコントロールパネルを導入していればMacと同じように取り込めます。

Windows 用 iCloud をダウンロードする

フォトライブラリをオフ

フォトライブラリ

フォトライブラリ

フォトライブラリ

iCloudバックアップのフォトライブラリをオフにする。

  • 一般 → ストレージとiCloudの使用状況 → ストレージを管理 → iPhone6(ご利用の端末) → バックアップオプション → フォトライブラリ → オフ

マイフォトストリームをオン

マイフォトストリーム

iPhoneのマイフォトストリームをオンにします。

  • 設定 → 写真とカメラ → マイフォトストリーム → オン
マイストリームとは

iPhoneの写真がiCloudにアップロードされます。圧縮はしません。

Wi-Fiに繋がると自動でアップロードするのです。

iCloudストレージの容量には含まれないのがポイント!

  • 30日間1000枚の写真を保存します。
  • 1000枚以下の場合は、30日以上保存されるようです。

iPhoneの写真の行方は?

写真がどのようにiCloudへ上がって、PCに降りてくるのか見てみます。

  1. iPhoneで写真を撮る
  2. iPhoneのカメラロールへ保存
  3. iPhoneがWi-Fiに繋がると、iCloud上の「マイストリーム」へ自動で保存
  4. iCloud上のマイストリームから、Mac(OSX El Captan)の写真アプリへ自動で降りてくる

フォトストリームの写真は、Macの写真アプリで自動でライブラリに追加されますから、定期的にMacを使っている方なら、写真は自動でバックアップされます。

iOS8やOSX Yosemiteの頃は、フォトストリームの写真は、自動でMacの写真アプリのライブラリに追加されなかったんですよね。めっちゃ便利になってます。

iCloudバックアップの容量が増える原因

写真やビデオが原因です。特にiPhone 64GB以上をお使いの方は、iPhoneのカメラロールはそのままになっていることが多いです。

ビデオはiCloud経由での移動はできませんので、定期的にPCに繋いで取り込んでくださいね。

フォローする

Instagram

▼このエントリーが役に立ったらいいね!
▼このエントリーが役に立ったらいいね!