日本のローカルSEO (MEO) ガイドを公開しました。

まだOfficeとか購入して消耗してるの?

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伊藤亜津佐

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僕は、ここ2~3年でOfficeをほとんど使わなくなりました。

クライアントからWordやExcelの添付ファイルが来ることもあるので、一応アプリをMacにインストールしてます。でもファイルを開く時に使うだけで、自分からOfficeで文書作ることは100%なくなりました。

  • WindowsユーザーならGoogleドキュメント使えば、Officeは不要です。
  • MacユーザーならPagesかNumbersを使えばWordとExcelを代替可能です。
  • Chromebookで使う場合は、Googleドキュメント使うのでOfficeは必要ないです。

もうOfficeを購入する必要はなくなってきたと思いますが、皆さまどう思いますか?

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高すぎる Office2016

Office2016が最新版なんだけど、個人ユースで使うには高過ぎます。

しかも、ライセンス方式が複雑でめっちゃ分かりにくいですね。

結構高い金額で販売してるのに、それなりのシェアを持っているのは、会社での莉桜が多いのと、国産メーカーのPCはプリインストールしていることも大きな要因です。

Office 365 Solo 1年間ライセンス

WindowsとMacで全てのアプリケーションを利用できます。2台まで。

  • Microsoftで直接購入のみ 12744円(税込み)

Office Personal 2016

Word、Excel、Outlookが利用可能。2台まで。

  • Microsoftで直接購入 32184円(税込み)
  • 価格.comの最安値 24230円(税込み)

Office Home & Business 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPointが利用可能。2台まで。

  • Microsoftで直接購入 37584円(税込み)
  • 価格.comの最安値 27920円(税込み)

無料で使えるOfficeを代替するクラウドアプリ

今はクラウド全盛ですから、無料で使いたい方はGoogleかAppleのサービスを利用することをオススメします。

Googleドキュメント

Googleドキュメントは、Googleが提供するブラウザで動作するオフィスソフトです。ストレージはGoogleドライブ内に自動で保存されます。

Windows、Mac、iOS、Android、Chromebookで共有できるのはGoogleドキュメントだけです。

検索機能が優秀。何でも検索できるので使いやすいのがと好調です。Chrome拡張機能を使えば、Chrome上でWordファイルを直接編集できます。Googleアカウントがあれば無料で使えるので、使っている方は多いと思います。

文書(Word)、スプレッドシート(Excel)、プレゼンテーション(PowerPoint)、図形編集の4つの機能が提供されていて、更に他形式とのインポート・エクスポートができるので、Officeユーザーとの互換性も問題ないです。

文書

Wordでできることはほとんど可能。

保存形式は、Microsoft Word(.docx)、OpenDocument(.odt)、リッチテキスト(.rtf)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、HTML形式 (.html) となります。

スプレッドシート

Excelでできることはほとんど可能。

保存形式は、Microsoft Excel形式(.xlsx)、OpenDocument(.odt)、PDF(.pdf)、HTML形式 (.html) 、CSV(.csv)、タブ区切り(.tsv)  となります。

プレゼンテーション

PowerPointに慣れていると使いにくいかも。

保存形式は、Microsoft PowerPoint(.pptx)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、JPEG(.jpeg)、 PNG (.png)、SVG(.svg) となります。

iCloud

MacやiOSユーザー向けに、「iCloud」をAppleが提供しています。AppleユーザーであればApple IDがあれば利用可能です。

ワープロソフト(Pages)、表計算ソフト(Numbers)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)が提供されています。

OSに関係なくブラウザ上から利用可能と言いたいところですが、Windows以外ではサポートしていないOSもあります (Androidでは使えない)。

  • Windows・・・WindowsからApple IDを作ることができるので、Apple IDさえ作成すれば誰でも使うことが可能
  • Chrome OS・・・Chromebookからだと、ブラウザがサポートされていませんと表示されますが、基本的な機能なら問題なく使える
  • Android・・・AndroidのChromeからは利用できない

Office形式に書き出しができるので、Windowsユーザーとのファイルのやり取りも可能です。

Pages

Wordの機能はだいたい備えています。

保存形式は、Microsoft Word(.docx)(.doc)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、ePub形式 (.ePub) が可能です。

Numbers

Excelの機能はだいたい備えています。

保存形式は、Microsoft Excel(.xlsx)(.xls)、PDF(.pdf)、CSV(.csv)が可能です。

Keynote

PowerPointよりもスタイリッシュで全然使いやすい。スティーブ・ジョブズのプレゼンで使われてたのは有名ですよね。

保存形式は、Microsoft PowerPoint(.pptx)(.ppt)、PDF(.pdf)、QuickTime形式、HTML形式 (.html) 、JPEG(.jpeg)、 PNG (.png)、TIFF(.tiff) が可能です。

無料で使えるOfficeを代替するアプリ

OpenOfficeが元祖です。名前は聞いたことある方が多いと思います。

Googleドキュメントが出てくる前までは、使っている人は多かったのですが、最近使っているユーザーを見なくなりました。

OpenOfficeは2010年にオラクルが買収した後、Apacheソフトウェア財団に、ソースコードの提供を提案。その後、Apache OpenOfficeとLibreOfficeに分かれますが、どちらも使い勝手はさほど変わりません。

Apache OpenOffice

Apache OpenOfficeは、Apacheソフトウェア財団が開発するオフィススイートです。

LibreOffice

LibreOfficeはThe Document Foundationが開発するオフィススイートです。

Apache OpenOfficeよりもアップデートを頻繁に行います。セキュリティーはこちらのほうが高い。

Officeに代替するアプリは?

仕事で使うならOfficeを購入してもいいですが、WordとExcelとOutlookしか使えない Office Personal 2016ですら、価格.comの最安値で24230円します。

プライベートならば買う必要のない方が多いと思います。

無料で使いたいのであれば「Googleドキュメント」か「iCloud」を使うのがベストです。OSによって使い分けてください。

iPhoneユーザー

Googleドキュメント、iCloudの両方が使えます。

Googleドキュメント

Googleドキュメントのアプリをダウンロードして使います。

iCloud

iCloudで提供している Pages、Numbers、Keynote をオフィスに代替して使ってください。
iPhoneから、Pages、Numbers、Keynoteのアプリを無料でダウンロードできます。

Macユーザー

iPhoneユーザーと同様、iCloudで提供している Pages、Numbers、Keynote を使ってください。
App Storeから無料でダウンロードできます。

Androidユーザー

「Googleドキュメント」を使ってください。
iCloudは使えませんのでご注意ください。

Windowsユーザー

Googleドキュメント、iCloudの両方が使えます。

Googleドキュメント

ブラウザを使ってGoogleドキュメントを使います。

iCloud

Windowsから icloud.com へログインすれば、Pages、Numbers、Keynote をブラウザ経由で使えます。

さいごに

もうOfficeを購入する必要はなくなってきた理由についてお伝えしました。

Googleドキュメント、iCloudを使えば、無料でOfficeを代替できるのでオススメです。

※この記事を読んでいる方は、こちらの記事も参考にしています。

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