まだOfficeとか購入して消耗してるの?

もうMicrosoftはこういう無駄なことしなくていいよ。

「Office 2016」の「游明朝」「游ゴシック」を旧Officeに追加する公式フォントパック

「游ゴシック 游明朝フォントパック」は、「Microsoft Office 2016」に含まれている新しいフォント「游明朝」「游ゴシック」を、「Office 2010」「Office 2013」でも利用できるように用意されたMicrosoft公式のフォントパック。Windows 7/8に対応しており、同社のダウンロードセンターから無償でダウンロードできる。

わたくし、ここ2~3年でOfficeをほとんど使わなくなりました。

クライアントからWordやExcelの添付ファイルが来ることもあるので、一応アプリをMacにインストールしてます。でもファイルを開く時に使うだけで、自分からOfficeで文書作ることは100%なくなりました。

WindowsユーザーならGoogleドキュメント使えば、Officeなんていらないですよね?

MacユーザーならPagesかNumbersを使えばWordとExcelを代替できます。

Chromebookで使う場合は、Googleドキュメント使うのでOfficeは必要ないです。というかChromebookにOfficeインストールできないし・・

もうOfficeなんて購入しないでもいいと思いますが、皆さまどう思いますか?Officeがどのくらいの金額なのか見てみましょう。

高すぎる Office2016

Office2016が最新版なんだけど、個人ユースで使うには高すぎる。

しかも、ライセンス方式が複雑でめっちゃ分かりにくいし・・

結構高い金額で販売してるのに、そこそこ購入する人がいるのが謎。会社が多いのかな?国産メーカーのPCはプリインストールも結構あります。

2015年の第3四半期を見ると、Officeに関しては2%ダウンしているようですが、Office 365は直近の第2四半期から契約者が35%アップで1240万人いるようです。詳しくは↓

Microsoft、第3四半期の決算は予想を上回る―売上6%アップの217億ドル、EPS0.61ドル、クラウドが好調

Office 2016

Office 365 Solo 1年間ライセンス

WindowsとMacで全てのアプリケーションを利用できます。2台まで。

  • Microsoftで直接購入のみ 12744円(税込み)

Office Personal 2016

Word、Excel、Outlookが利用可能。2台まで。

  • Microsoftで直接購入 32184円(税込み)
  • 価格.comの最安値 24230円(税込み)

Office Home & Business 2016

Word、Excel、Outlook、PowerPointが利用可能。2台まで。

  • Microsoftで直接購入 37584円(税込み)
  • 価格.comの最安値 27920円(税込み)

無料で使えるOfficeを代替するクラウドアプリ

今はクラウド全盛ですから、無駄なお金かけたくない方はGoogleかAppleのサービスを利用しましょう。

Googleドキュメント

Googleドキュメントは、Googleが提供するブラウザで動作するオフィスソフトです。ストレージはGoogleドライブ内に自動で保存されます。

Windows、Mac、Chromebookで共有できるのはGoogleドキュメントだけです。

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検索機能が優秀。何でも検索できるので使いやすい。Chrome拡張機能を使うと、Chrome上でWordファイルを直接編集できます。Googleアカウントがあれば無料で使えるので、使っている方は多いはず。

文書(Word)、スプレッドシート(Excel)、プレゼンテーション(PowerPoint)、図形編集の4つの機能が提供されていて、更に他形式とのインポート・エクスポートができるので、Officeユーザーとの互換性も問題無いです。

文書

Wordでできることはほとんど可能。

保存形式は、Microsoft Word(.docx)、OpenDocument(.odt)、リッチテキスト(.rtf)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、HTML形式 (.html) が可能です。

スプレッドシート

Excelでできることはほとんど可能。

保存形式は、Microsoft Excel形式(.xlsx)、OpenDocument(.odt)、PDF(.pdf)、HTML形式 (.html) 、CSV(.csv)、タブ区切り(.tsv)  が可能です。

プレゼンテーション

PowerPointに慣れていると使いにくいかも。

保存形式は、Microsoft PowerPoint(.pptx)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、JPEG(.jpeg)、 PNG (.png)、SVG(.svg) が可能です。

iColud

MacやiOSユーザー向けに、オフィススイートアプリ「iWorks」をAppleが提供しています。Apple IDがあればOSに関係なくブラウザ上から利用可能。

ちなみにChromebookからだと、ブラウザがサポートされていませんと表示されますが、基本的な機能なら問題なく使えました。

WindowsマシンからもApple IDを作ることができるので、Apple IDさえ作成すれば誰でも使うことができます。

Office形式に書き出しができるから、Windowsユーザーとのファイルのやり取りも可能です。

ワープロソフト(Pages)、表計算ソフト(Numbers)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)が提供されています。

Pages

Wordの機能はだいたい備えています。

保存形式は、Microsoft Word(.docx)(.doc)、PDF(.pdf)、テキストファイル (.txt)、ePub形式 (.ePub) が可能です。

Numbers

Excelの機能はだいたい備えています。

保存形式は、Microsoft Excel(.xlsx)(.xls)、PDF(.pdf)、CSV(.csv)が可能です。

Keynote

PowerPointよりもスタイリッシュで全然使いやすい。スティーブ・ジョブズのプレゼンで使われてたのは有名ですよね。

保存形式は、Microsoft PowerPoint(.pptx)(.ppt)、PDF(.pdf)、QuickTime形式、HTML形式 (.html) 、JPEG(.jpeg)、 PNG (.png)、TIFF(.tiff) が可能です。

無料で使えるOfficeを代替するアプリ

OpenOfficeが元祖です。名前は聞いたことあるという方が多いと思います。

でも残念なことにもうオワコン。

Googleドキュメントが出てくる前までは、使っている人は多かったのですが、最近使っている人ってほとんどかけません。

OpenOfficeは2010年にオラクルが買収した後、Apacheソフトウェア財団に、ソースコードの提供を提案。その後、Apache OpenOfficeとLibreOfficeに分かれますが、どちらも使い勝手はさほど変わりません。

Apache OpenOffice

Apache OpenOfficeは、Apacheソフトウェア財団が開発するオフィススイートです。

LibreOffice

LibreOfficeはThe Document Foundationが開発するオフィススイートです。

Apache OpenOfficeよりもアップデートを頻繁に行います。セキュリティーはこちらのほうが高い。

Officeに代替するアプリは?

仕事で使うならOfficeを購入してもいいですが、WordとExcelとOutlookしか使えない Office Personal 2016ですら、価格.comの最安値で24230円します。

プライベートだったら買う必要ないでしょう。「Googleドキュメント」か「iCloud」でクラウドで使うのがベスト。

使い分けはスマホ次第になります。

iPhoneユーザー

iCloudで提供している Pages、Numbers、Keynote をオフィスに代替して使うべし。

iPhoneはPages、Numbers、KeynoteのアプリがiPhoneを購入するともれなく無料でつきます。

PCはWindowsでもMacでもあまり気にしないでよろしい。Windowsなら icloud.com へログインすればブラウザ経由で使えるし、Macならアプリがあるからね。

Androidユーザー

「Googleドキュメント」の方が使い勝手いいと思います。

WindowsもMacもChromeで使えます。Chrome拡張を入れれば、更にOfficeとの互換性は上がりますよ。

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