ヤフオク・メルカリで「iPhoneを売る時の注意点」をまとめてみた!

iPhoneはどのくらいの周期で買い替えていますか?

2年おきという方が多いですよね。

総務省の介入によって、大手キャリアでは一括0円や実質0円がなくなってしまいましたので、iPhoneは、大手キャリアで契約するよりも、「SIMフリー + MVNO」で運用する方が、2年間の総額は安くなります。

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SIMフリーのiPhoneは、2年後に売却する際、キャリアのiPhoneよりも高く売れるのもポイントです。

iPhone6の動きが遅くなってきたから、iPhone7を購入したいという方は必見ですよ。iPhone6を1円でも高く売って、iPhone7の足しにしましょう。

ということで、今日のエントリーは、ヤフオクやメルカリでiPhoneを売る時の注意点をまとめました。

ヤフオク・メルカリへ出品前に確認すること

以下3点は必ず出品前に確認してください。

  1. IMEIを確認
  2. ネットワーク利用制限の確認
  3. アクティベーションロックのステータスをオフに
  4. 値段の相場を調べる

1. IMEIを確認

IMEIを確認しましょう。

  • 設定 → 一般 → 情報 → IMEI
  • iPhone本体の裏に記載

IMEIで何が分かるの?

iPhoneの状態が全てわかります。

  • ネットワーク利用制限
  • アクティベーションロックのステータス
  • 保証状況とサポート期間

2.  ネットワーク利用制限の確認

まずは自分のiPhoneのネットワーク利用制限を確認します。

キャリア毎に、確認するサイトは異なります。

「◯」「△」「☓」「ー」の表示の意味

ネットワーク利用制限を確認すると、「◯」「△」「☓」「ー」が表示されます。どんな意味なのか見ていきましょう。

  • 「◯」・・・ネットワーク利用制限の対象ではない → 一括購入で残債がない場合
  • 「△」・・・ネットワーク利用制限の対象となる可能性があるので注意 → 分割購入途中の場合
  • 「☓」・・・ネットワーク利用制限中の端末 → 赤ロムと呼ばれ、iPhoneで通信ができません
  • 「ー」・・・Appleで修理交換した端末 → キャリアに電話すれば、1時間ほどで「◯」に変更してもらえます

自分のiPhoneなので、「一括購入で残債がない」「分割支払中」ということは、調べなくても分かるかもしれませんが、念のため確認しましょう。

Appleで修理交換した端末

Appleで修理交換した端末の場合、「ー」が表示されます。docomo版のiPhoneならば、「NTTドコモネットワーク利用制限担当」に電話して「◯」に変更してもらいます。

NTTドコモネットワーク利用制限担当

03-5954-2074
平日10:00-20:00

3. アクティベーションロックのステータスをオフに

アクティベーションロックについては以前のエントリーで詳しく書きましたので引用します。

アクティベーションロックとは、iPhoneを盗難や紛失した際、第三者の手にiPhoneが渡ったとしても使えなくするための機能です。この機能がオンだと、設定されているApple IDのメールアドレスとパスワードを入力しないと、初期化できません。なので第三者が自分のApple IDで使えなくなるのです。

「iPhoneを探す」をオンにして、自分のApple IDとパスワードを覚えていれば、自動的に、盗難防止機能として活用できるのです。

出品する前に、アクティベーションロックのステータスはオフにします。アクティベーションロックがオンのiPhoneは、ヤフオクでもメルカリでも、はっきり言って売れません。

  • 設定 → iCloud → iPhoneを探す → オフへ

アクティベーションロック オフ

4. 値段の相場を調べる

aucfanでヤフオクの落札価格を調べます。自分のiPhoneの外装などの状態に応じて値段を設定しましょう。

iPhone 6 docomo版 の相場

  • 16GBモデルで3万円弱
  • 64GBモデルで3.5万円前後
  • 128GBモデルが4万円前後

iPhone 6 Plus docomo版 の相場

  • 16GBモデルで4万円前後
  • 64GBモデルで4.5万円前後
  • 128GBモデルが5万円前後

ヤフオクやメルカリでiPhoneを出品する際の注意点

出品する際に、商品説明などに記載する注意点をまとめます。

  1. iPhoneのキャリアを明記
  2. 商品説明欄に、IMEIを明記
  3. ネットワーク利用制限を明記
  4. アクティベーションロックがオフであることを明記
  5. iPhoneの補償を確認して、補償の有無を明記

1. iPhoneのキャリアを明記

どのキャリアのiPhoneか明記しましょう。SIMフリーの場合は、「SIMフリー」としっかり記載します。

高く売れる順に並べると、SIMフリー → docomo → au → ソフトバンク になります。

2. 商品説明欄に、IMEIを明記

ヤフオクもメルカリも、出品にあたってIMEIの記載が必須になっていますが、書いていない人も結構います。

特にメルカリの出品を見ると、IMEIが書いてないiPhoneの出品が多数あります。

でも、ガイドライン違反だし、何より落札者が一番知りたい情報のはずなので、必ず明記するようにします。

3. ネットワーク利用制限を明記

基本的には、ネットワーク利用制限が「◯」のiPhoneを売りましょう。「△」「☓」のiPhoneも売られていますが、倫理的にどうなのって感じします。

ヤフオクの場合

キャリア別にネットワーク利用制限の確認サイトがあるので、リンクを張りましょう。
で、一括購入品なら以下のように記載しましょう。

一括購入品なので残債はありません。

購入者はこの一言で安心するはずです。

メルカリの場合

メルカリはURLのリンクを貼れませんので、以下のテキストを記載します。

IMEI xxxxxxxxxxxxxxx
一括購入品のため残債はありません。ネットワーク利用制限の対象ではないのでご安心下さい。

4. アクティベーションロックがオフであることを明記

購入する立場から言うと、ヤフオク・メルカリで「アクティベーションロックがオン」のiPhoneは買う気がしません。

出品前の注意点でも書きましたが、出品時には「アクティベーションロックをオフ」にしてから出品をします。

ヤフオクの場合

「アクティベーションロックのステイタスの確認」のリンクを貼りましょう。以下のように記載します。

「アクティベーションロックのステイタスはオフ」になっています。以下のサイトで確認できます。

アクティベーションロックのステイタスの確認

購入された方のApple IDでサインインできますのでご安心ください。

落札者が、アクティベーションロックがオフになっていることを確認できるようにしておくことが重要です。

メルカリの場合

メルカリはURLのリンクを貼れませんので、以下のテキストを記載します。

「アクティベーションロックのステイタスはオフ」になっています。
購入された方のApple IDでサインインできますのでご安心ください。

5. iPhoneの補償を確認して、補償の有無を明記

iPhoneの補償は1年間です。AppleCare+ for iPhoneに入っていると補償が2年間に延長されます。

補償期間内のiPhoneを出品するならば、補償期間の有無を明記しましょう。

AppleのサイトにIMEIを入力すれば、「保証状況とサポート期間」が分かります。

保証状況とサポート期間

ヤフオクの場合

補償期間が残っているなら、補償期間を明記します。

で、「保証状況とサービス期間を確認する – Apple サポート」のリンクを貼ります。

メルカリの場合

メルカリはURLのリンクを貼れませんので、補償期間の有無について記載します。

まとめ

以上が、ヤフオクやメルカリでiPhoneを売る場合の注意点です。

ヤフオクやメルカリでiPhoneを購入する場合、IMEIの記載のないiPhoneは購入する気がしません。

購入するユーザーの気持ちになって、必要な情報は全て明記することをオススメします。

IMEIが分かれば「ネットワーク利用制限」「アクティベーションロックのステータス」「保証状況とサポート期間」が分かるので、購入者は安心して取引を進められます。

外装が綺麗で、購入後も安心して使用できることをきちんと明記しておけば、相場より若干高くても、購入する人は出てきますよ!

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