「RAIJIN 雷神」登場!MVNOの運用で、2年間の支払総額を算出してみた!

FREETELから新しいSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神」の発表がありました。2016年12月に発売予定です。

税込み価格は32,184円とリーズナブルなお値段にもかかわらず、スペックはかなり高め。

オクタコアのCPUにメモリ4GBを搭載。さらに、大型バッテリーを搭載しているので、3日以上の連続仕様が可能とのこと。

スペックは違うので、単に価格だけの比較になってしまいますが、同じサイズの iPhone7 Plusは32GBモデルが92,664円です。「RAIJIN 雷神」が2.8台購入できる計算になります。大家族のお父さんは、「RAIJIN 雷神」+ MVNOで運用することをオススメします。スマホのランニングコストをかなり安く押さえることが可能です。

RAIJIN 雷神 の特徴

RAIJIN 雷神

RAIJIN 雷神 の特徴を見ていきましょう。

  • Android 7.0 Nougat 搭載
  • デュアルSIMスタンバイに対応
  • 5000mAhの超大型バッテリーを搭載
  • メモリ4GB搭載
  • 指紋認証
  • SIMフリー

残念なのは、本体の厚みが8.7mmあるということ。iPhone 6sが7.1mm、Nexus 5X 7.9mmと較べると、かなり分厚いですよね。

FREETEL UI

2016年5月に登場した「SAMURAI REI」には、Android 6.0をカスタマイズしたFREETEL UIが搭載されました。

RAIJIN 雷神に、Android 7.0 NougatをカスタマイズしたFREETEL UIが搭載されるのかは、今の時点では未定です。

FREETELだけでなく、Xiaomi・ASUSも独自のAndroid UI使っています。わたくしは、独自のUIに反対の立場です。独自のUIって、操作が重くなるだけなので止めたほうが良いと思います。NexusやPixelのように、素のAndroidでよくね?

RAIJIN 雷神 のスペック

1年前のハイスペックモデルと同様の性能です。かなりサクサク動くはず。

CPU

MT6750T Octa Core Cortex-A53 (4×1.5GHz + 4×1.0GHz)

オクタコアなのでCPUは8つ。ちなみに、ヘキサコアは6つ、クワッドコアは4つとなります。

メモリ

4GB

最近のAndroidはミドルスペックでも4GBがデフォルトになってきましたね。

内部ストレージ

64GB

外部ストレージ用のmicro SDのスロットがあるので、ストレージの拡張が可能です。

液晶

5.5inch フルHD(1920×1080 )

この値段で、解像度(2560×1920 )を求める人はいないと思う。

カメラ

リア1600万画素、フロント800万画素

OS

Android 7.0 Nougat

ネットワーク周波数帯

4Gだけでなく、2Gにも対応しているので、途上国でも使えます。

  • 2G(GSM): B2/3/5/8
  • 3G(WCDMA): B1/5/6/8/19
  • 4G(FDD): B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B
  • 4G(CA): B3/19,B1/19

Wi-Fi

802.11 a/b/g/n(2.4GHz&5GHz)

USB

Type-Cを採用

バッテリー

5000mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。

RAIJIN 雷神は、バッテリーの取り外しができません。

RAIJIN 雷神 をMVNOで運用した場合、2年間の支払総額は?

FREETELのスマホなので、当然SIMフリーです。日本国内で使うならば、MVNOで運用することをオススメします。

MVNOで運用した際の、端末代金を含めた、2年間の総額コストを算出してみます。

LINEやハングアウトを使えば、あまり通話はしないと思いますので、通話は月額324円で計算します。データ通信は3GBにします。

ちなみに、かけ放題オプションがあるのはIIJmioだけ。月額896円で5分以内の通話が無料になります。

通話料を払いたくないという方は、Viberならキャンペーン中で、通話は無料ですよ。

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IIJmioで運用する

2年間の支払総額は81,432円。

  • 内訳:機種代金32,184円 + 通信費41,472円(データ3GB 1,728円 × 24回)+ 7,776円(通話料金324円 × 24回)
  • ファミリーシェアプランなら、SIMカードは3枚まで持てます。大家族にオススメ。

DMM mobileで運用する

2年間の支払総額は78,840円。

  • 内訳:機種代金32,184円 + 通信費38,880円(データ3GB 1,620円 × 24回)+ 7,776円(通話料金324円 × 24回)
  • IIJmioと同じMVNEなので、通信速度は高速で安定しています。IIJmio同様、SIMカードは3枚まで持てます。
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LINEモバイルで運用

2年間の支払総額は83,760円。

  • 内訳:機種代金32,184円 + 通信費43,800円(データ3GB 1,825円 × 24回)+ 7,776円(通話料金324円 × 24回)
  • LINEの年齢認証が不要になります。

まとめ

RAIJIN 雷神は、8コアのCPUを内蔵し、メモリも4GBなので、かなり快適に動くはず。

1年前のハイスペックモデルと同様の性能にも関わらず、金額は32,184円と激安です。OSもAndroid 7.0 Nougatを採用しているので、セキュリティも安心して使うことができます。

通信コストを抑えたいのならば、RAIJIN 雷神 + MVNOで運用すれば、かなり安く抑えられますよ。

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