今度はGoogle Play ミュージック・・・無料で

Google Play ミュージックが無料音楽配信サービスを週内に開始、アップルに対抗しました。

Googleは23日、有料で提供している音楽配信サービスの一部機能を広告付きで無料公開することを発表しました。今月末に開始されるApple Musicに対抗します。
新たに無料公開されるのは、現在月額9.99ドルで利用できる「Google Play Music All Access」の中のラジオステーション機能。音楽の専門チームが楽曲をキュレーションし、ジャンルやムード、時代などの軸でまとめたプレイリストをストリーミングで楽しむことができます。

無料になるのは「Google Play Music All Access」の中のラジオステーション機能ということで、要はインターネットネットラジオの部分です。

2015-6-24google

音楽の専門チームが楽曲をキュレーション

今回のGoogleのサービスは、ここが新しいです。
既存のネットラジオは、Top100をひたすら流すといったものが主流でしたからね。
iTunesのインターネットラジオでもひたすら流すサービスはいくらでもあります。

Google Play ミュージックと、Apple Music & iTunesとの比較

Appleのサービスと比較してみます。

  • インターネットラジオはGoogle無料、Appleも無料です。音楽の専門チームが楽曲をキュレーションするGoogleの方がユーザーは満足かもしれません。
  • 聴きたい曲を聴きたい時に聴く場合、Google、Apple共に定額制サービスを利用する必要がありそうです。
  • 自分の持っている曲をクラウドにアップロードして、プライベートコレクションに追加する場合。Googleは50,000曲まで無料です。Appleは3,980円/年です。

音楽をクラウドにアップロードするサービスも無料

Google Play ミュージックは太っ腹です。自分の持っている曲をクラウドにアップロードして、プライベートコレクションに追加する場合も50,000曲まで無料です。
まだ日本ではサービスがないようですが・・・・
https://support.google.com/googleplay/answer/4515411?hl=ja

Appleは3,980円/年かかりますよね。
https://www.apple.com/jp/itunes/itunes-match/

大丈夫かApple!!!

最近のGoogleとAppleのサービスを比較すると、Googleは無料で高機能なサービスが使えます。同様の機能がAppleは有料もしくは、Googleに比べるとスペックが低いことが多いですね。
で、Googleは、更に高度な機能を使う場合、有料にするという流れになっていますね。

黒船と国内サービスがガチンコ勝負

Apple Music、国内サービスのAWAやLINE MUSICといった音楽ストリーミングサービスと同様、任意の曲を聞くのは有料なのでしょうか?
このあたり、黒船と国内サービスがガチンコ勝負になっていますので、今後の展開が楽しみです。

2015年9月3日追記

日本国内で「Google Play Music」のサービスが始まりました。

無料で5万曲をクラウドへ保存可能!「Google Play Music」がサービス開始!
米Googleでは既に始まっていましたが、日本国内でもGoogleのサブスクリプション型の定額制音楽配信サービスがスタートしました。 ...

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