インターネットネットラジオの歴史は古い

昨日、Google Play ミュージックが無料音楽配信サービスを開始するというニュースがありました。
無料部分というのは、「Google Play Music All Access」の中のラジオステーション機能で、楽曲をキュレーションし、ジャンルやムード、時代などの軸でまとめたプレイリストをストリーミングで楽しむことができるのです。

インターネットラジオなら、iTunesでも無料で使えますが、こちらはキュレーションしてくれるところが強みです。
言ってみればDJがいるようなものです。

iPhoneやAndroidでインターネットラジオを聴く場合

アプリはたくさんありますが、オススメはこのあたりでしょうか?

  • Jango Radio
  • SHOUTcast

オススメはJango Radioです。チャンネルも多いし、音質も非常によく、LTEでなくても繋がります。
私は、IIJmio高速モバイル/Dサービス、データ通信専用SIM (972円/月)を使っています。LTE有りと無しをクーポンスイッチで切り替え可能ですが、LTE無しでも問題なく繋がります。

Jango Radioは、200kbpsの回線で問題なくストリーミングが出来るのです。

SHOUTcastはLTEをオンにしないと聴けません。

懐かしのWinamp

今から10年以上前に、Winampという今で言うiTunesのようなアプリがあったのはご存知でしょうか。アプリ自体は今もありますが・・・あまり流行っておりません。
このアプリは、CDを取り込んでmp3にしたり、インターネットラジオを聞くことが出来ました。
2002年〜2007年ころの話ですから、iPod全盛の時代です。
MacユーザーはiTunesを使って、WindowsユーザーはWinampを使っていたんですね。といってもコアな層限定の話でした。。

スマートフォンは常時接続できるUnixコンピュータ

インターネットネットラジオでストリーミングというのは技術的には全然新しくないです。

世の中の人が常時接続できるUnixコンピュータであるスマートフォンを持ち歩くようになったことが、ストリーミングによる音楽配信サービスがメジャーなものになった最大の要因です。
LTEといった通信インフラが整ってきたことも大きいです。

2015-6-25spotify

Apple Music、AWA、LINE MUSIC、そしてspotifyがもうすぐ入ってきますから、ユーザーとしては非常に楽しみです。

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