HEIC画像をJPGに変換する方法!

HEICの画像をJPGに変換する方法を紹介します。

iOS11以降、iPhoneで撮影すると、デフォルトの設定ではJPGではなくHEIC画像で保存されるようになりました。

このブログを書いている2019年2月5日時点では、HEIC画像の使い勝手はあまりよくありません。JPGに変換して使いたいユーザーも多いはず。

HEIC画像をJPGに変換するには、次の5通りの方法がありますので、詳しい手順を公開します。お使いの環境にあった方法を選んでください。

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Googleドライブで画像を共有

GoogleドライブでiPhoneで撮影した画像を共有すれば、自動でHEIC画像をJPGに変換できます。

  1. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をGoogleドライブへ共有
  2. Googleドライブが表示されなければ、「その他」をタップしてGoogleドライブを「オン」に

1. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をGoogleドライブへ共有

HEIC画像をGoogleドライブへ共有します。

iPhoneの写真アプリでHEIC画像をGoogleドライブへ共有

  • 写真アプリで画像を選択→共有→Googleドライブ→「アップロード」をタップ

Googleドライブを開くと、JPGに変換された画像が保存されます。

2. Googleドライブが表示されなければ、「その他」をタップしてGoogleドライブを「オン」に

共有をタップした際にGoogleドライブが表示されないことがあります。

その場合、「その他」をタップしてGoogleドライブを「オン」にすれば、共有のオプションにGoogleドライブが追加されます。

Googleドライブが表示されなければ、「その他」をタップしてGoogleドライブを「オン」に

Dropboxで画像を保存

DropboxでiPhoneで撮影した画像を保存すれば、自動でHEIC画像がJPGに変換されます。先ほど紹介したGoogleドライブと同じですね。

  1. DropboxにHEIC画像を保存するフォルダを作成
  2. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をDropboxへ保存
  3. Dropboxが表示されなければ、「その他」をタップしてDropboxを「オン」に
  4. 自動化するならカメラアップデートをオンに

1. DropboxにHEIC画像を保存するフォルダを作成

iPhoneからDropboxに画像を共有する場合、Dropboxの1つ下の階層のフォルダでないと保存できません。フォルダを新規作成して保存するか、既存フォルダに保存するかのどちらかになります。

既存のフォルダに保存すると画像の管理が複雑になるため、Dropbox内にフォルダを新規作成することをオススメします。

2. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をDropboxへ保存

HEIC画像をDropboxへ保存します。

  • 写真アプリで画像を選択→共有→Dropboxに保存→保存先のフォルダを選択→「保存」をタップ

iPhoneの写真アプリでHEIC画像をDropboxへ保存

Dropboxを開くと、JPGに変換された画像が保存されます。

3. 「Dropboxに保存」が表示されなければ、「その他」をタップしてDropboxを「オン」に

共有をタップした際に「Dropboxに保存」が表示されなければ、「その他」をタップしてDropboxを「オン」にします。共有のオプションにDropboxが追加されます。

Dropboxが表示されなければ、「その他」をタップしてDropboxを「オン」に

4. 自動化するならカメラアップデートをオンに

写真を1枚ずつDropboxに保存するのが面倒な方は、Dropboxのカメラアップデートをオンにします。

iPhoneの画像が自動でDropboxでバックアップされ、しかもJPGに変換されて保存されます。ただし、Dropboxのストレージを消費しますので、iPhoneの写真が多いユーザーはご注意ください。

画像をメールに添付して送信

画像をメールに添付して送信しても、受信先で自動的にHEIC画像がJPGに変換されます。
自分でJPG画像を使うのであれば、自分宛てにメールを送ってください。

  1. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をメールに添付して送信

1. iPhoneの写真アプリでHEIC画像をメールに添付して送信

HEIC画像をメールに添付して送信します。

受信すると、JPG画像に変換されています。

iPhoneの写真アプリでHEIC画像をメールに添付して送信

Googleフォトで画像を編集

Googleフォトで画像を編集すると、HEIC画像はJPGに変換されます。

手順については、先日のエントリーに詳しく書きましたので、ぜひご覧ください。

iOS11以降、iPhoneで写真を撮影すると、デフォルトの設定ではJPGではなく、HEIC画像で保存されます。 Macに写真を取り込...

iPhoneでHEICではなくJPGで写真を撮影

元々、iPhoneで画像を撮影する際、JPGで撮影すれば、HEICを変換する必要はありませんよね?
iPhoneは、JPGで撮影することが可能です。

デフォルトではHEICで保存されますので、以下のように設定を変更してください。

  • 設定→カメラ→フォーマット→互換性優先

iPhoneでHEICではなくJPGで写真を撮影

これでiPhoneで撮影する写真は、JPGで保存されます。

注意点は、設定変更後の写真からJPGで保存されることです。設定する前のHEIC画像は、JPGになりませんので注意してください。

さいごに

以上、HEICの画像をJPGに変換する方法を紹介しました。

5つの方法を紹介しましたので、お使いの環境に合わせて使い分けてください。

  • Googleドライブで画像を共有
  • Dropboxで画像を共有
  • 画像をメールに添付して送信
  • Googleフォトで画像を編集
  • iPhoneでHEICではなくJPGで写真を撮影
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