今までの音声検索とGoogleアシスタントは何が違うのか?

昨日、ようやくGoogleアシスタントがNexus 5Xに降りてきました。

5月29日に日本語版 Googleアシスタントの発表があってから、毎日Googleアシスタントが降りてくるかのチェックが日課だったけど、全然降りてこなかったからねww

ようやく日本語版のGoogleアシスタントがリリースされました。 2017年5月に開催された「Google I/O 2017」...

発表から1ヶ月が経った6月30日に、多くのユーザーにGoogleアシスタントが降りてきた模様です。Twitterでもたくさん報告が上がっていましたからね。

ということで、今日のエントリーは、Googleアシスタントを色々と試してみたので、今までの音声検索とGoogleアシスタントは何が違うのかについてレポートしようと思います。

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Androidのアップデートは一斉に降りてこない・・

どういうアルゴリズムなのか、よく分かりませんが、Androidのアップデートは、一斉に降りてきません。Android OSだけじゃなくてアプリのアップデート、Googleアシスタントにも当てはまります。

例えば、Chromeの最新バージョンはChrome59です。わたくしの環境では、Mac、Windows、iOSは最新バージョンのChrome59が使えますが、AndroidはChrome58ですもん。→2017年7月1日にやっとAndroidにも、Chrome59が降りてきました。

Nexus 5XはGoogleとLGの共同開発しているスマホなので、Chromeアプリだって最新バージョンが使えても良さそうだけどね。

iOSは、iOSのアップデートもアプリのアップデートも、全ユーザーに対して一斉に降りてくるのは分かりやすいし、セキュリティの面でも安心です。

Googleアシスタントが使える要件は?

OS要件、端末要件を満たしている必要があります。

OS要件

  • Android 7.0 Nougat
  • Android 6.0 Marshmallow

Android アップデート

  • 設定→端末情報→システムアップデート→アップデートをチェック

端末要件

  • 720p以上の画面解像度
  • 1.5GB以上のメモリ

Googleアプリも最新版に

Googleアプリも最新版にアップデートしてください。

Googleアシスタントが降りてきたかチェックする方法

Googleアシスタントが降りてきているかは、Googleアプリを開けば確認することが可能です。

Googleアシスタント

  • 「Googleアプリの設定」を開いて、一番上にGoogleアシスタントの項目があればOK。

Now on Tapを使いたいときは?

GoogleアシスタントではなくNow on Tapを使いたいという方もいると思います。
最近、Now on Tapの名称は「画面の検索」に変わっています。

一応、Now on Tapも使えることになっています。Googleアシスタントの起動画面で、「画面の検索」をタップするとNow on Tapが使えます。

でもね、実際まるで使い物になりません。名称が、Now on Tapから「画面の検索」といういかにもしょぼい名前に変わっているとおり、そのうち消える機能だと思います。わざわざNow on Tapを使い続けたいという人は少ないんじゃないかな。

画面の検索

今までの音声検索とGoogleアシスタントは何が違うのか?

早速いろんなワードを使ってGoogleアシスタントを試してみました。

Googleアシスタントを立ち上げるには、以下のどちらかの方法です。

  • 「OK Google」
  • ホームボタン長押し

今までの音声検索とGoogleアシスタントは何が違うのでしょうか?
Googleアシスタントが降りてくる前も、「OK Google」と話しかければ、音声検索はできましたよね?

Googleアシスタントが降りてくる前でも、わたくしのNexus 5Xは、わたくしの質問に色々と答えてくれました。
でもね、音声で回答してくれたのは、天気予報くらいだったような気がします。
それ以外は、Google検索での回答だったんだよね。

決定的に違うのは、Googleアシスタントは、人工知能を搭載した音声アシスタントという点です。要はバトラー(執事)サービスなんだよね。

バトラーのように、ユーザーの好みを覚えて、会話がすることが可能です。

Googleアシスタントは、ユーザーの好みを覚えてくれる

Googleアカウントと音声アシスタントは紐付いているので、音声アシスタントに「自分の好みを伝えることで、Googleアシスタントは自分の好みを覚えてくれます。

「好きな食べ物」を伝える

Googleアシスタントに「好きな食べ物」を伝えると、好みを覚えてくれます。

Googleアシスタント バトラー

「好きな場所」を伝える

Googleアシスタント バトラー

「趣味」を伝える

Googleアシスタント バトラー

ユーザーの好みを覚えてくれるので、検索結果にも情報を表示するようになります。

Googleアシスタントは、文脈を元に、こちらが質問していることを理解できます。機械学習によって、会話の精度がどんどん高くなっていく点も、今までの音声検索とは異なります。

まとめ

Googleアシスタントは人工知能を搭載した音声アシスタントです。
使えば使うほど賢くなっていくし、Googleアカウントに紐付いた情報も取り入れるはずなので、ユーザーの求めているものに、高い精度で答えていくことができるようになるだろうね。

今後の展開が楽しみです。

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