ソーシャルを運用して集客する!

飲食店などの実店舗を運営している方が、売上を上げるためのアプローチとなると、ネットやソーシャルを活用するということになりますよね?

売上をアップするには、既存の顧客の来店頻度を上げるか、新規顧客を獲得するのが一番の近道です。

オンラインとオフラインで集客の手法は異なりますが、オフラインのチラシを配るといった方法はここでは除外しますね。オフラインの集客は、店舗の立地条件など考慮すべき事項がたくさんあるので一言で言うのは難しいです。

今回はオンラインの集客についてのエントリーです。

ネットやソーシャルをどのように運用すれば、新規顧客を獲得できるかお話します。

ソーシャル活用の考え方

ネットで集客するためには、各SNSの特徴を生かしてサイトを運営します。ソーシャルで一定数のファンを獲得すれば、ウェブサイトをメディア化できます。メディア化ができれば、こちらの好きなタイミングで、見込みユーザーへキャンペーンやイベント情報などを届けることが可能ですからね。

ソーシャル運用

ソーシャル運用

今の時代はソーシャルなしでネットの集客というのは考えられません。

とはいえ、Facebook、Twitter、Google+、Instagramなどソーシャルも山ほどあるし、正直どれをどのように使ったらいいのかよく分からんという方も多いはずです。

どのように活用すれば、うまく集客できるのでしょうか?

それでは、ソーシャルの特徴を見てみましょう。

Facebook と Twitter

利用者を見てみると、Facebookはシニアが多く、Twitterは若者層が多いのですが、テキスト文化というのは共通しています。

テキスト文化と言っても、ブログのように長いコンテンツを作ることには向いていません。Twitterは文字数の制限があるし、Facebookユーザーは長いコンテンツを敬遠しますからね。

そのかわり、口コミでの拡散は大得意です。

当方で運用のサポートを行う場合、ネットリテラシーの高い層に刺さるコンテンツを投入して、拡散するような仕組みを作っていきます。

Google+

日本では利用者が少ないのですが、Googleマップと連動するため、飲食店などの実店舗では運用がマスト。

Googleストリートビューのパノラマ画像を制作して公開すれば、Googleマップにも掲載されるし、見てくれたお客さんも店内へのバーチャルツアーができるので、お客さんにとって面白いはず。まだGoogleストリートビューを導入している店舗は少ないから、早いもの勝ちです。

サイトに埋め込むこともできますからね。

飲食店で集客するなら、Googleストリートビューを導入すべし!
多くの飲食店では、食べログやぐるなびで集客している店舗が多いですよね。 グルメサイトは、お金を払えば誰でも同じ土俵に立てるので、グルメ...
Googleストリートビューの撮影方法!公開も簡単だよ
先日、Googleストリートビューのエントリーを書いたところ、クライアントの飲食店から連絡があって、早速導入することが決まりました。実店舗で...

Instagram

日本はInstagram後進国なので月間ユーザー数が800万人と非常に少ないのですが、世界での月間ユーザー数は4億人いるので、これから日本でも流行ることは間違いないです。

特徴は20代~30代女性のユーザーが多いこと。この層を取り込みたいなら運用しましょう。

飲食店なら、料理や店内の写真を「位置情報を入れて掲載」します。毎日3枚ずつでもいいから、美味しそうな写真を掲載していくことをオススメします。ファンが確実につきますよ。

あと、Instagramのユーザーは、ハッシュタグで画像検索するので、必ず入れること。日本語よりも英語で入れたほうが、世界各国の人が見てくれます。「#Instafood」「#cafe」など。

ソーシャルメディアは広告じゃない

ソーシャルメディアを安上がりな広告の一種と考えているウェブ制作会社や広告代理店がありますが、この考えは間違っています。Facebookのフォロワーはお金を出せば買うことができますが、全く意味がありません。

ソーシャルメディアの運用は、アクティブユーザーの数で決まりますからね。

Facebook広告でお金をかけて広告を出しても、それ以上の運用をしっかりしていかなければ、お金をドブに捨てるようなものなのです。

ウェブサイトの運用も同時に

実際に飲食店の経営者に話を伺うと、ほとんどの方が口を揃えて言うのは、自社のサイトから集客できないとのこと。

実際に話を聞いてみると納得で、全く運用ができてないケースがほとんどです。どこかのウェブ制作会社に依頼して、おしゃれなサイトは作ってみたものの、納品したら「はい、さようなら」で、放置されているのです。

サイトの更新は、トップページの最新情報しかしていないケースが多く、これで集客できるわけないでしょ。

iSchoolのサイト制作

iSchool

当社では、納品したら終わりというようなことは絶対にありません。そういう仕事はしてないので。

サイトが完成した時点がようやくスタートラインで、その後、ユーザーに役立つコンテンツを投入して、アクセス解析で顧客の反応を見ながら、運用を開始します。しっかり運用しなければ、ネットで集客というのは絶対にありえません。

多くの飲食店では、お金をかけてサイトを作ったけど、アクセス数が1日100人以下のサイトなんてゴロゴロしています。世の中のサイトの95%が 1日100人以下のアクセスですから、何も運用しなければ、こうなるのです。

こういう結果にならないためにも、サイトを作ったら運用をしっかりやりましょう 笑

見込み客がアクセスしてもらえるような、有益な情報を発信していけば、自然とアクセスは上がってきます。

これは、口で言うのは簡単ですが、ノウハウがないと難しいかもしれません。当社ではサイト制作後の運用もしっかりサポートしますので、絶対に集客したいという方は是非ご相談下さい。

フォローする

Instagram

▼このエントリーが役に立ったらいいね!
▼このエントリーが役に立ったらいいね!