iPhone6s SIMフリー + MVNO が一番お得!2年間の支払総額は?

docomo、au、ソフトバンクのiPhone6s/iPhone6s Plusの料金が出揃いました。同じ機種でもキャリアによって端末の金額が違うのは面白いですよね。

Apple StoreからSIMフリーモデルの予約受付も始まりましたので、MVNOで契約した場合と、キャリアで契約した場合でどのくらい料金に違いがあるのか試算しました。

16GBモデルは容量が小さすぎて現実的ではないので、64GBと128GBの2年間の機種変更の際の2年間の支払総額を見てみます。

SIMフリー iPhone6s + MVNO

これがぶっちぎりで一番安いです。

おすすめのIIJmioみおふぉんでシュミレーションしてみます。

SIMフリーモデルの機種代金は、iPhone6s 64GBが106,704円、128GBが119,664円です。

通話料金は毎月324円としました。

SIMフリーの24ヶ月間の支払総額を見てみます。

iPhone6s 64GB 155,952円

内訳

機種代金106,704円 + 通信費41,472円(みおふぉんデータ3GB 1,728円 × 24回)+ 7,776円(通話料金324円 × 24回)

iPhone6s 128GB 168,912円

内訳

機種代金119,664円 + 通信費41,472円(みおふぉんデータ3GB 1,728円 × 24回)+ 7,776円(通話料金324円 × 24回)

iPhone6s

3大キャリアでiPhone6sを購入するのは損

3大キャリアでの機種変更のシュミレーションをします。MNPのケースも多少値引きがある程度で、あまり変わらないです。

結論から言うと、「SIMフリー + MVNO」と比べるとめちゃくちゃ高いです。

3社寡占状態なので、3大キャリアでの2年間の支払総額はほとんど同じです。

iPhone6s料金比較

docomo iPhone6s

iPhone6s・iPhone6s Plusの機種代金は、64GBも128GBも99,772円となぜか同じ金額です。「月々サポート」という毎月の割引金額で差を付けています。

iPhone 6sおよびiPhone 6s Plusの販売価格について

24回払いの総額を見てみます。

iPhone6s 64GB 207,360円

内訳

実質負担金38,880円(1620円×24回)+ 通信費168,480円(カケホーダイプラン2,916円 + データSパック(2GB)3,780円 + ISP料金324円)×24回

iPhone6s 128GB 220,320円

内訳

実質負担金51,840円(2160円×24回)+ 通信費168,480円(カケホーダイプラン2,916円 + データSパック(2GB)3,780円 + ISP料金324円)×24回

au iPhone6s

機種代金は、iPhone6s 64GBが97,080円、128GBが109,920円です。

スーパーカケホ1,700円が始まりましたが、このプランだとデータ定額2(2GB)3,500円/月には加入できず、データ定額3(3GB)4,200円/月からになるので、今回のシュミレーションでは、カケホ2,700円 + データ定額2(2GB)3,500円で計算しました。

かけ放題プラン以外も選択できます。基本料金LTEプラン1,008円 + LTEフラット(7GB)6,156円 + LTE NET324円

iPhone 6s|機種代金|料金・割引

料金シミュレーター |料金・割引

24回払いの総額を見てみます。

iPhone6s 64GB 207,120円

内訳

実質負担金38,640円(1610円×24回)+ 通信費168,480円(カケホ2,916円 + データSパック(2GB)3,780円 + LTE NET324円)×24回

iPhone6s 128GB 219,960円

内訳

実質負担金51,480円(2145円×24回)+ 通信費168,480円(カケホ2,916円 + データSパック(2GB)3,780円 + LTE NET324円)
×24回

ソフトバンク iPhone6s

機種代金は、iPhone6s 64GBが106,560円、128GBが119,520円です。

24回払いの総額を見てみます。

iPhone6s 64GB 207,000円

内訳

実質負担金38,520円(1605円×24回)+ 通信費168,480円(スマ放題2,916円 + データ定額パック小容量(2GB)3,780円 + S!ベーシックパック324円)×24回

iPhone6s 128GB 219,960円

内訳

実質負担金51,480円(2145円×24回)+ 通信費168,480円(カケホ2,916円 + データSパック(2GB)3,780円 + LTE NET324円)
×24回

料金体系

SIMロック解除

iPhone6s、6s Plusは、3大キャリアすべてSIMロック解除に対応しますが、docomoのみ条件が違います。

docomo

  • ロック解除経験なし:端末購入から6ヶ月後以降
  • ロック解除経験あり:前回のSIMロック解除から6ヶ月以降

iPhone6sを購入した日にSIMロックを解除

半年以上前に、AndroidスマートフォンのSIMロックを解除している回線ならば、可能です。

新規購入した場合や、過去にSIMロック解除をしたことがない場合、6ヶ月後以降になります。

au

  • 端末購入から180日後以降

ソフトバンク

  • 端末購入から180日後以降

回線速度は?

キャリアのほうが混雑していても快適に使えます。IT企業ではMVNOを使っている人が多いので、IT企業の多い朝の渋谷駅では通信速度がかなり落ちるそうです。

docomo版 iPhone5sの更新時期の方

来年3月になれば、docomoやauでiPhone6sの一括0円の投げ売りが始まるかもしれません。

docomoで機種変更しないで、IIJmioなどのMVNOと契約をして、来年の3月まで待つのもありだと思います。

この場合、MVNOによっては、1年以内の解約だと違約金があるので気をつけて下さい。mineoは違約金がありません。

MNP弾 即撃ち・熟成コスト比較 最低利用期間と違約金

ヤフオクで売るなら

iPhone6sを購入したら、古いiPhoneはヤフオクで売るのも手です。

データはきちんと消去してからにしましょう。実は、初期化だけではデータを完全に削除することは出来ません。わたしは、一度初期化した後、写真や動画でiPhoneの中をいっぱいに書き込んでから、売るようにしています。これを3回位やってから売りに出すのです。

SIMフリーのiPhoneが一番高く売れます。MVNOで使えるdocomo版もそこそこ高く売れます。au版やソフトバンク版はかなり安くなります。

一括0円は?

今回の料金の比較は、iPhone6sの発売前なので、携帯ショップやキャリアでの値引きを全く考慮にいれておりません。実際は多少の割引はあると思います。また、一括0円でiPhoneをゲットできるとなると、SIMフリー版よりdocomo版がお得かもしれません。

キャリアで契約するならdocomo版のiPhone6sがオススメです。中古市場で高く売れるし、24ヶ月過ぎたら契約をMVNOに変更しても使えますからね。

来年の3月には一括0円で購入できるような気がしますので、わたくしはそこまでiPhone6で我慢します。

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