Appleの迷走が止まらない・・

6月12日よりWWDCが始まります。

OS以外のハードウェアの発表もあるので、iOSのエンジニアなどの開発者じゃなくても行きたくてウズウズしてる方も多いと思います。2008年にはiPhone3Gの発表があったしね。

チケットは1599ドルと高めですが、抽選なので行きたい人全員が行けるわけではありません。

WWDC16

開催場所は、サンフランシスコのBill Graham Civic Auditoriumです。様々なジャンルの有名アーティストがコンサートをやることでも有名で、プロモーターのビル・グラハムにちなんで名付けられました。

WWDCの基調講演では、iPhoneやiPadの時期OSである「iOS10」、Mac OSXの「OSX 10.12」を中心に、tvOS、watchOSなどの発表もあるはず。

2013年までの基調講演では、OS等のソフトウェア以外にも大きな発表がありましたが、2014年と2015年はハードウェアの発表はありません。なので、次期iPhone7の発表も9月になると思います。

オンラインでストリーミング配信されるので、現地へ行けなくても会場の様子を伺うことはできます。

尖った商品がなくなりつつある・・

最近のApple製品を見てると、迷走感がハンパないと思いませんか?

MacBook ProやMacBookは2010年頃までは、スペックの割に安かったので、めっちゃコスパが高かったのに、最近はすっかり高級品になってしまいました。

次期MacBookやMacBook Proには、キーボード面にTouch IDと有機ELディスプレイのタッチバーが搭載されるようです。こういうの要らないからコスト下げて欲しいと思ってるユーザーは多いはず。

MacにTouch IDなんていらないでしょ。Macユーザーの多くはiPhoneも持ってるんだから、iPhoneのロック解除したらMacも立ち上がるようにすればいいのです。

ちなみに、AndroidとChromebookは「Smart Lock」という機能で、同様のことできるんだよね。

Android スマートフォンで Chromebook のロックを解除する

Smart Lock for Chromebook を使用すると、Android スマートフォンが近くにあるときに Chromebook にログインしたり Chromebook のロックを解除したりできます。

ラインナップが多すぎ・・

MacBook Pro、MacBook、MacBook Airのラインナップのすみ分けはどうするんだろうね?11inch、12inch、13inchと1インチ刻みのラインアップはどうなのって感じしませんか?

スティーブ・ジョブズの頃は、サイズにこだわりがあって、ユーザーに選択の自由ってあまりありませんでしたよね?

今のラインナップは、幅広く揃えておいてユーザーに選んでもらうっていう姿勢がイマイチ。

以下3機種でよくないですか?

  • 個人的にはMacBook 12inch のスペックを上げれば、MacBook Pro 13inch・MacBook Air 13inch は要らないと思う。
  • で、MacBook Pro 15inchは最高スペックのGPUを搭載する。
  • MacBook Air 11を廉価版にして価格をもっと安くする。

今のAppleの戦略は全方向に向いてるから、どうしても尖った製品が出なくなっています。
MacBook Proがハイエンド、MacBookがミッドレンジモデル、MacBook Airがエントリーモデルってのは無駄ですもん。

ワクワクする Chromebook

5月19日のgoogle I/Oで、ChromebookでAndroidアプリをサポートするというアナウンスがありました。

「Google Play」で提供しているAndroid用アプリがChromebookで使えるようになります。こういうの結構ワクワクするんだけど、最近のApple製品にこういったワクワク感が見られません。

2016年6月に3種類のChromebookでAndroidアプリのサポートが始まります。

  •  Acer Chromebook R11
  •  Asus Chromebook Flip
  • Google Chromebook Pixel (2015)

Chromebook Flipは米Amazonから購入するのが安くておすすめです。

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iPhone7はまさかのマイナーアップデート

コストダウンのことしか考えてないの?

2年毎にメジャーアップデートを繰り返してきたiPhoneなので、2016年9月に発表される予定のiPhone7は大幅に変更される予定でしたが、ここへきてまさかのマイナーアップデートの可能性も浮上してきました。

iPhone7はマイナーアップデート?大幅なアップデートは来年に持ち越しか

このところ、今秋発売が予想されるiPhone7シリーズに関する様々な噂が飛び交っていますが、いずれもサイズ感がiPhone6s/6s Plusとさほど変わらず、カメラ性能の向上やイヤホンジャックの消失などが主となっており、メジャーアップデートが期待される割には、大幅な変更点が少ないという状況が継続しています。
こうした状況から、iPhone7シリーズはメジャーアップデートではなく、あくまで小幅なアップデートとなる可能性が出てきました。

iPhoneのモデル更新周期、1年延長 今秋は小幅改良

従来2年だった米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」の大幅なモデル更新の周期が事実上1年延びる見通しだ。本来、大幅モデル更新時期となる今秋発売予定のモデルはカメラの性能向上など小幅改良にとどまる。スマホ機能の成熟化が背景にある。大幅モデル更新は2017年になりそう。
今秋にも発売される新型iPhoneの形状は現行モデル「6s」とほぼ同じで、主な改良点はカメラの機能向上やイヤホン穴の廃止など小幅にとどまる見通し。

次期iPhoneの予想

Martin Hajekによる、次期iPhoneの予想画像を紹介します。

 iPhone7

同じ金型使うの?

3月に発表したiPhone SEはiPhone 5Sの金型を使いまわしてコストダウンを図りました。

iPhone 5s の型を使ったコストダウンがもろバレの「iPhone SE」
ジョブズ亡き後、Apple新製品は発表前のリークが半端無く、いまいち盛り上がらないですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? iPhone...

3年ずつ金型を引っ張るのかな?こんなことばかりしてると、ユーザーは離れていってしまうと思うのはわたくしだけでしょうか・・・

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