Googleしごと検索でガイドライン違反になるのはどんなとき?

Googleしごと検索

Googleしごと検索でガイドライン違反になるのはどんなときなのでしょうか?

Googleウェブマスター向け公式ブログで、Googleしごと検索のガイドラインについての記事が公開されました。

そこで、求職者が満足できるよう、求人情報ガイドラインを遵守することが重要です。ここでは、以下の三点についてお知らせいたします。

  • 期限切れの求人情報を削除する
  • 求人の詳細ページに構造化データを配置する
  • 求人情報の詳細と構造化データ内の情報を一致させる

引用 求人情報ガイドラインを守って、より多くのトラフィックを集めましょう

Googleしごと検索に掲載するなら、ガイドラインを守らないと手動対策されますのでご注意ください。

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Googleしごと検索で守るべきガイドライン

Googleしごと検索では、以下のガイドラインを守らなければ、手動対策が実行される場合があります。

  • 技術に関するガイドライン
  • コンテンツ ガイドライン
  • エンリッチ検索の品質ガイドライン
  • ウェブマスター向けガイドライン
  • 構造化データに関する一般的なガイドライン

技術に関するガイドライン

技術に関するガイドラインは、構造化データのマークアップの方法などを定めたガイドラインです。

Googleのリファレンスに詳しく載っていますので、熟読することをオススメします。

参考 求人情報 > 技術に関するガイドライン

コンテンツ ガイドライン

Googleしごと検索に掲載する求人情報は、「採用する組織」「応募者が行う仕事」について、求職者に対して正しく伝える必要があります。

コンテンツ ガイドラインも、Googleのリファレンスに詳しく載っています。

参考 求人情報 > コンテンツ ガイドライン

また、求人内容が法律違反をしている可能性がある場合、Googleの削除ポリシーが適用されます。

エンリッチ検索の品質ガイドライン

エンリッチ検索はリッチリザルトの一種で、「求人情報」「レシピ」「イベント」の検索に対して対応しています。

エンリッチ検索の品質ガイドラインも、Googleのヘルプページに掲載されています。

参考 エンリッチ リザルト

ウェブマスター向けガイドライン

ウェブマスター向けガイドラインも必ず遵守します。
ウェブマスター向けガイドラインのページに詳しく載ってますので参考にしてください。

構造化データに関する一般的なガイドライン

構造化データに関する一般的なガイドラインも守ってください。
スパムと思われるような構造化データを実装すると、手動対策を受けます。

Googleしごと検索でガイドライン違反になるケース

Googleしごと検索でガイドライン違反になるケースを見ていきましょう。

期限切れの求人情報を掲載し続ける

期限切れの求人情報を掲載し続けるのはやめましょう。
求職者が実際に応募しようとしても、応募できない状態を作るべきではありません。

期限が切れた求人情報を削除するにには、以下の2つの方法があります。

  • 期限が切れた求人情報を掲載したページを削除・・・ページ自体を削除
  • JobPosting 構造化データをページから削除・・・ページは残すけど、JobPosting 構造化データを削除することで、Googleしごと検索に表示されないようにする

求人の一覧のページに構造化データをマークアップする

求人の一覧のページに構造化データをマークアップするのはやめましょう。
求職者が求めているのは、求人の検索結果などの一覧ページではなく、求人の詳細ページです。必ず、1つの求人について詳しく書かれた詳細ページに対して、構造化データをマークアップします。

求人ページの詳細とは異なることを、構造化データでマークアップする

求人ページの詳細とは異なることを、構造化データにマークアップするのはやめましょう。
これがは、スパム行為のある構造化データをマークアップをすることになるので、手動による対策が行われます。

例えば、JobPosting 構造化データに求人掲載に存在しない情報があるケースがある場合、Googleしごと検索で表示される求人情報と、求人情報のページに記載された説明が一致しなくなり、求職者が混乱してしまいます。

Googleのページに一例があるので見てみましょう。

  • 構造化データに給与情報を追加する場合は、同一内容を求人情報の説明ページにも追加します。両方の給与の数字は一致させてください。
  • 構造化データの location は、求人掲載ページの職場と一致させてください。

構造化データの title に、職務以外の情報を掲載する

構造化データの title に、職務以外の情報を掲載するのはやめましょう。

例えば、構造化データの title に給料や会社情報、勤務地などを入れるのは、ガイドライン違反となります。

構造化データの title は、Software Engineer”、”Barista” など職務の名称のみを記載します。

求人ページに応募機能がない

求人ページに応募機能がないと構造化データのポリシー違反としてSearch Consoleに通知が届くことがあります。

必ず、求人ページに応募機能をつけてください。

手動による対策が実施されたら?

ガイドラインを守らないと、手動による対策が実施されます。
その場合、Search Consoleの [手動による対策] レポートにお知らせがあるので、再審査リクエストを行います。

再審査リクエストには、以下の内容を書く必要があります。

  • ガイドライン違反に至った経緯
  • 問題を解消するためにおこなった対策と結果
  • 今後、同様のことを繰り返さない旨の報告

さいごに

以上、Googleしごと検索でガイドライン違反になるケースを紹介しました。

Googleしごと検索に掲載するのであれば、ガイドラインをしっかり守ることを強くオススメします。

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