128GBのMacBook Airを使っている方へ!SSDが容量不足にならない方法教えます!

128GBのMacBook Airを使っていると、すぐにSSDが容量不足になってしまいます。
メインマシンはiMacを持っていて、サブで128GBのMacBook Airを使っているのならば、写真や動画などの大きなデータはiMacに保存しておけばいいんだけどね。

問題は、128GBのMacBook Airをメインマシンとして使っている場合です。
128GBのSSDではすぐに容量不足になりますので対策が必要です。
ぶっちゃけmacOSだけで10GB以上使うし、多少ストレージに空き容量がないと、OSは重くて使い物になりません。SSDが128GBあっても全部データを置けるわけではありません。

今日のエントリーは、128GBのMacBook Airをメインマシンとして使っている方への記事です。SSDが容量不足にならない方法を教えます。

スポンサーリンク
レクダンクル(大)

「ストレージを最適化」機能を使えば、MacBook Airは容量不足にならない

「ストレージを最適化」機能を使えば、MacBook Airは容量不足になりません。

↓「ストレージを最適化」機能はAppleのサイトに詳しく説明がありますので引用します。

macOS Sierra 以降の「ストレージを最適化」機能を使えば、コンテンツをクラウドに保存することで Mac のストレージ容量を節約でき、コンテンツが必要になった時にはいつでも使えます。ストレージ容量が必要になると、あまり使わないファイル、写真、映画、メールの添付ファイルなどが自動的にクラウドに保存されます。各ファイルは最後に保存した場所に残っていて、開いたときにダウンロードされるようになります。最近使ったファイルは、最適化したバージョンの写真と併せて Mac に残ります。

引用 Mac ストレージの空き領域を増やす方法

「ストレージを最適化」機能を使うには、iCloud Driveを使う必要あり

「ストレージを最適化」機能を使うには、iCloud Driveを使う必要があります。
無料で使えるiCloudは5GBしかありませんので、iCloudのストレージを購入しないと実質的に使うことはできません。

「ストレージを最適化」機能を使えば、データはSSDに置かずに、iCloudに保存できる

128GBのMacBook Airをメインマシンで使っている場合、写真・ビデオや書類のデータを内部ストレージのSSDに置かずに、iCloud Driveに保存することができます。

128GBのMacBook Airで、SSDが容量不足にならないようにする手順

128GBのMacBook Airで、SSDが容量不足にならないようにする手順です。

  1. iCloudフォトライブラリを利用して、「ストレージを最適化」機能を使う
  2. 書類のデータはiCloud Driveへ保存して、「Macストレージを最適化」をオンにする
  3. iCloudストレージを購入する

1. iCloudフォトライブラリを利用して、「ストレージを最適化」機能を使う

macOSの写真アプリで、iCloudフォトライブラリを利用してください。

iCloudフォトライブラリは、写真や動画を全てiCloudに保存する仕組みです。MacBook Airだけでなく、iPhoneやiPadの写真ライブラリとも同期することが可能です。

実はiCloudフォトライブラリには、上記以外の機能もあることをご存知ですか?「ストレージを最適化」という機能もあり、デバイスに保存した写真やビデオの容量を節約することができるのです。

「ストレージを最適化」をオンにすれば、MacBook AirのSSDが128GBでも、iCloudフォトライブラリにオリジナルの高解像度の写真やビデオを保存し、MacBook Airには圧縮したサムネイルだけを保存してくれるようになります。

解像度の高いオリジナルの写真や動画が必要な時は、ネットワークを通じてiCloudフォトライブラリからダウンロードすることができるのです。

写真アプリで「ストレージを最適化」機能を使う方法

写真アプリで「ストレージを最適化」機能を使うには、次のように設定してください。

写真アプリで「ストレージを最適化」機能を使う

  • 写真アプリ→環境設定→「iCloudフォトライブラリ」にチェックを入れる→「Macストレージを最適化」にチェックを入れる

2. 書類のデータはiCloud Driveへ保存して、「Macストレージを最適化」をオンにする

写真や書類などのデータは、オンラインストレージのiCloud Driveへ保存します。

先日のエントリーで、PCの空き容量が足りなくなってきた場合、DropboxやGoogleドライブなどのオンラインストレージにファイルをアップロードして、PCのファイルを削除すればよいという記事を書きました。

MacBookをはじめ、ノートPCはSSDを搭載したモデルがデフォルトになりつつあります。 廉価版のパソコンは、SSDより安価なeMMCを...

MacOSでiCloud Driveを使う場合、上記のような面倒なことをしなくてもOKです。「ストレージを最適化」機能を使えば、すべてのファイルをiCloudへ保存して、MacBook Airの空き容量を確保することが可能です。MacBook Airのストレージが足りなくなってくると、SSDの空き容量を把握しながら、自動でクラウドに保存されるのがポイントです。

「Macストレージを最適化」をオンにする方法

Macストレージを最適化をオンにする方法

  • システム環境設定→iCloud→iCloud Drive→「Macストレージを最適化」にチェックを入れる

3. iCloudストレージを購入する

無料で使えるiCloud Driveはわずか5GBです。
iCloudフォトライブラリを利用したり、iCloud Driveを活用するには、iCloudストレージを購入しなければ利用できません。

  • 50GB・・・¥130/月、¥1560/年
  • 200GB・・・¥400/月、¥4800/年
  • 2TB・・・¥1300/月、¥15600/年

Googleドライブのように年払いの際の割引はない模様です。

さいごに

メインマシンに128GBのMacBook Airをお使いの方で、SSDが容量不足になっている方は、ぜひ「ストレージを最適化」機能を使ってみてください。
iCloudストレージを購入することになりますが、SSDの容量不足に悩まされることはなくなりますよ。

スポンサーリンク
レクダンクル(大)
レクダンクル(大)

フォローする

Instagram

この記事をお届けした
iSchoolの最新情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク