「Amazon Echo Dot」が届いたので、設定してみた!

「Amazon Echo Dot」が届きました。

今のところ日本では発売されておりません。米Amazonで購入できますが、日本への発送は不可・・アメリカの住所じゃないと発送できないんだよね。

今回わたくしは幼馴染の友人に頼んで、日本へ発送してもらいました!送料込みで42.84ドルなので、約4500円でした。

Amazon Echo Dot

どうしても欲しい方は、ちょっと割高ですがメルカリで売ってます。
メルカリよりも安く購入したい方は、米国に住んでいる友人宅に送って転送してもらうとか、輸入代行業者に頼むことになります。

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「Amazon Echo Dot」とは?

このブログの読者の方は、ほとんどの方が「Amazon Echo Dot」をご存知だと思いますが、かんたんに説明しますね。

Amazonが開発した人工知能「Amazon Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」の廉価版モデルが、「Amazon Echo Dot」です。

廉価版と言ってもAmazon Echoで使える機能は、全て使うことが可能です。

「Amazon Echo」と「Amazon Echo Dot」の違い

最大の違いは、サイズと重さです。「Amazon Echo Dot」は、圧倒的に小さいです。

  • Amazon Echo・・・サイズ 235 mm x 84 mm x 84 mm、重さ 1064グラム
  • Amazon Echo Dot・・・サイズ 32 mm x 84 mm x 84 mm、重さ 163グラム

その代わり、「Amazon Echo Dot」の内蔵スピーカーからの音はしょぼい。
なので、「Amazon Echo Dot」は、外部スピーカーとの接続や、ベッドルームでAmazon Echoの代替品として使ったりということが想定されています。

「Amazon Echo Dot」は優秀

「Amazon Echo Dot」は、音声アシスタントとして、ものすごく優秀です。

スマートスピーカーではないので単純な比較はできませんが、「Googleアシスタント」「Siri」の場合、反応がワンテンポ遅いし、人間がAIに合わせて、わざとゆっくり話しかけたり、語句を区切って話す必要がありますよね?

でもね、「Amazon Echo Dot」は、レスポンスは抜群だし、人間に話しかけるように話しても、言葉を拾ってくれます。

Amazon Alexaのスキルが15000を突破、わずか半年で倍増、競合製品を圧倒

Amazonの音声プラットホームAlexaの‘スキル’が、15000を超えた。それらが、EchoスピーカーやEcho Dot、Echo Showなどのデバイスの上で、多彩な‘芸’を披露する。Amazonの2月の発表では10000だったが、それ自体は昨年9月に比べて3倍増だった。

Voicebotによると、Alexa Skill Storeで一番人気のスキルは、Flash Briefingsだ。これは朝の忙しいときなどに、Wall St. Journal, NPR, Washington Post, それに本誌(!)、TechCrunchなど主なメディアが、主要記事を教えてくれる。

Flash Briefingsは開発も易しいスキルだから、今や全スキルの約20%を占める。詳しい数字はAlexa Skills Storeへ行けば分かるが、今現在2891のニューススキルがある、となっている。

「Amazon Echo Dot」の設定方法

「Amazon Echo Dot」の設定方法について詳しく書きます。

ポイントは、Echo Dotと米Amazonのアカウントをリンクして、Echo Dotが自宅のWi-Fiに接続されると、設定が完了して使えるようになるのです。

  1. Amazon Alexa のサイトにアクセス
  2. 米Amazonのアカウントでログイン
  3. Welcome to Alexaの画面が表示
  4. Echoの種類を選択
  5. 言語を選択
  6. Began Echo Dot setupと表示
  7. Echo Dot本体がオレンジのランプで点滅
  8. PCとEcho DotをWi-Fiで接続
  9. Echo Dotと自宅のWi-Fiを繋げる
  10. Setup Completeと表示
  11. 日本の時刻に設定する

1. Amazon Alexa のサイトにアクセス

PCから、Amazon Alexaのサイトへアクセスしてください。

2. 米Amazonのアカウントでログイン

日本のAmazonアカウントではログインできません。必ず米Amazonのアカウントでログインします。

3. Welcome to Alexaの画面が表示

Continueをクリックします。

Amazon Alexa

4. Echoの種類を選択

Echoの種類を選択します。今回は、「Echo Dot」を選びます。

Amazon Alexa

5. 言語を選択

日本語はありませんので、英語を選択してContinueをクリックします。

Amazon Alexa

6. Began Echo Dot setupと表示

Connect to Wi-Fiをクリックします。

Amazon Alexa

7. Echo Dot本体がオレンジのランプで点滅

Echo Dot本体がオレンジのランプで点滅するのを確認したら、Continueをクリックします。

Amazon Alexa

8. PCとEcho DotをWi-Fiで接続

お使いのPCと、Echo DotをWi-Fiで接続します。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

9. Echo Dotを自宅のWi-Fiに繋げる

Echo Dotを自宅のWi-Fiに繋げます。

Echo Dot

Wi-Fiに接続すると、Preparing your Echo Dotという画面が出てきます。

Echo Dot

10. Setup Completeと表示

Continueをクリックすると、Echo Dotと米Amazonのアカウントがリンクされ、自宅のWi-Fiに接続されます。

お疲れ様でした。これで「Amazon Echo Dot」の設定は完了です。

Echo Dot

11. 日本の時刻に設定する

最後に、時刻を日本に設定します。

  • Setteing→Echo Dot Online→Device time zone

Asia・Japan Standard Time(Tokyo)に設定してください。

まとめ

「Amazon Echo Dot」は日本で発売されているわけじゃないので、日本のAmazonのアカウントとはリンクできません。なので、日本で使う場合、そこまで有効活用はできません。

あと、技適マークがついてないから、日本で使うと法的にはNGです。
訪日外国人が、技適マークのないスマホを日本で使うことは、総務省は黙認しています。技適マークがないだけで、スマホ・タブレット・スマートスピーカーのような出力の小さなデバイスを規制する意味ってよく分かんないんだけどね。

2017年は、スマートスピーカー元年になりそうです。

この夏、LINEのスマートスピーカー「WAVE」がリリースされます。また、Google Homeも年内に日本でリリースされることがアナウンスされています。

Amazon Echoシリーズが日本で発売される日が近いことは間違いなさそうです。

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