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「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の発送方法と送料のまとめ

EC
執筆者
伊藤亜津佐

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「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の発送方法と送料のまとめ

メルカリで商品を売った際、「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」で配送すると全国一律の料金で発送できるので、出品者は料金も安く抑えることができます。
でも、配送できるサイズや送料が微妙に違って分かりにくい。

この記事では、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の送料と発送方法をまとめます。

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「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」で配送するメリットとデメリット

まずは主なメリットとデメリットから。

メリット

  • 配送後に商品が紛失しても補償が受けられる
  • 全国一律の料金なので、送料込みで出品しやすい
  • 通常の宅急便やゆうパックよりも送料は安い
  • 匿名で配送できる (出品時に選択した場合のみ)

デメリット

  • 60サイズより小さなコンパクトサイズだと、専用の箱の購入が必要
  • 送料が比較できるページが公式サイトにない
  • 一度「らくらくメルカリ便」で集荷の予約をしてしまうと、「ゆうゆうメルカリ便」や他の配送方法に変更できない

発送方法を比較

らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便
発送場所ヤマト営業所・ファミリーマート・セブンイレブン・宅配便ロッカーPUDO郵便局・ローソン
集荷あり (別途30円)なし
受取場所自宅自宅・郵便局・ローソン・ミニストップ・日本郵便の宅配便ロッカー「はこぽす」
対応サイズ・ネコポス(A4サイズ相当)
・宅急便コンパクト(24.8cm × 34cm × 厚さ2.5cm)
・宅急便(60~160サイズ)
・ゆうパケット(A4サイズ相当)
・ゆうパケットプラス(24cm × 17cm × 厚さ7cm)
・ゆうパック(60~100サイズ)

送料を比較

ゆうゆうメルカリ便の方が、若干お得な料金設定です。

120サイズ以上の荷物だと、らくらくメルカリ便しか選択肢はありませんね。

らくらくメルカリ便

名称サイズ (3辺合計)重量料金
ネコポス (A4サイズ)31.2cm以内 × 22.8cm以内・厚さ2.5cm以内1㎏以内195円
宅急便コンパクト (2種類)・34cm × 24.8cm (薄型専用BOX)
・25cm × 20cm × 厚さ5cm (専用BOX)
上限なし380円 + 専用箱 (別売70円)
宅急便60サイズ (60cm以内)2㎏以内700円
宅急便80サイズ (80cm以内)5㎏以内800円
宅急便100サイズ (100cm以内)10㎏以内1,000円
宅急便120サイズ (120cm以内)15㎏以内1,100円
宅急便140サイズ (140cm以内)20㎏以内1,300円
宅急便160サイズ (160cm以内)25㎏以内1,600円

※宅急便コンパクトで使用する「薄型専用BOX」「専用BOX」の再利用は不可。

ゆうゆうメルカリ便

名称サイズ (3辺合計)重量料金
ゆうパケット (A4サイズ)60cm以内 (長辺34㎝以内) × 厚さ3cm以内1㎏以内175円
ゆうパケットプラス24cm ×17cm × 厚さ7cm2㎏以内375円 + 専用箱 (別売65円)
ゆうパック60サイズ (60cm以内)2㎏以内700円
ゆうパック80サイズ (80cm以内)25㎏以内800円
ゆうパック100サイズ (100cm以内)25㎏以内1,000円

※ゆうパケットプラスで使用する「専用箱」の再利用は可能。

さいごに

以上、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の発送方法と送料のまとめでした。

ゆうゆうメルカリ便の方が料金も安いし、「専用箱」の再利用もできるので、小さなサイズであればオススメです。

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