Squareでクレジットカードの定期送信を再開する方法

今日のエントリーは、Squareでクレジットカードの定期送信を再開する方法を紹介します。

理由があって、毎月の定額請求を停止した場合でも、一度顧客のクレジットカード情報を保存していると、Squareならば簡単にクレジットカードの定期送信を再開することが可能です。

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Squareのクレジットカードの定期送信とは?

Squareのクレジットカードの定期送信とは、毎月、顧客に発生する定額請求を自動で継続課金できるシステムです。

例えば「毎月の顧問料」「月謝」「毎月のコンサル料」「毎月の管理料」などは、「クレジットカードの定期送信」を設定することで、以下の手順を完全に自動化することが可能です。

  1. 毎月、顧客へ請求をメール
  2. クレジット決済
  3. 入金

フリーランスなどのスモールビジネスを展開している方にとって、顧客に銀行振込で請求すると、結構な手間がかかります。毎月請求書を発行して、銀行口座に入金されているかを確認しなければなりません。万が一、顧客が入金を忘れてしまった場合には、顧客に対して再度メールを送信して、再び銀行口座を確認しなければなりません。このようなクライアントが増えてしまうと、経理の事務作業だけで、かなりの時間を費やすことになります。
Squareのクレジットカードの定期送信を使えば、手数料は3.75%かかりますが、上記のような経理が自動化されるメリットがあります。

顧客にとっても、毎月請求書を確認して、銀行振込をする手間が省けるのでメリットですよね。

Squareでクレジットカードの定期送信を再開する手順

Squareでクレジットカードの定期送信を再開する手順を紹介します。

  1. 「Squareの管理画面」へアクセス
  2. 「請求書」をクリック
  3. 「定期送信」をクリック
  4. 「定期送信を設定」をクリック
  5. 新しい定期送信請求書に情報を入力
  6. 右上の「送信を設定」をクリック

1. 「Squareの管理画面」へアクセス

「Squareの管理画面」へアクセスします。

2. 「請求書」をクリック

「請求書」をクリックします。

Squareでクレジットカードの定期送信を再開する手順 1. 「請求書」をクリック

3. 「定期送信」をクリック

「定期送信」をクリックします。

Squareでクレジットカードの定期送信を再開する手順 2. 「定期送信」をクリック

4. 「定期送信を設定」をクリック

「定期送信を設定」をクリックします。

Squareでクレジットカードの定期送信を再開する手順 3. 「定期送信を設定」をクリック

5. 新しい定期送信請求書に情報を入力

新しい定期送信請求書に情報を入力します。

  1. お名前・・・クリックすると、過去の顧客情報が出てくるので選択
  2. 請求書の送付方法・・・「末尾がxxxxのVISAに課金する」を選択
  3. 頻度・・・「定期的」を選択
  4. 定期送信の開始日を入力・・・クリックしてカレンダーから日付を選択
  5. 繰り返し・・・毎月定期請求するのであれば、「1月」と選択
  6. 終了・・・終了期限を設定しないのであれば「期限設定なし」を選択

新しい定期送信請求書に情報を入力

6. 右上の「送信を設定」をクリック

情報を入力したら、右上の「送信を設定」をクリックします。

右上の「送信を設定」をクリック

お疲れさまでした。これで、Squareでクレジットカードの定期送信が再開されます。

クレジットカードの定期送信を再開すると?

クレジットカードの定期送信を再開すると、経理は自動化され、自動でこちらの口座に入金されるようになります。

以下のような流れで顧客にメールが送信され、その後こちらに入金されます。

  1. 指定日に顧客に「クレジットカードに請求されました」というメールが送信される
  2. 指定日から数日後にこちらの口座に入金される

さいごに

以上、Squareでクレジットカードの定期送信を再開する方法を紹介しました。

過去にクレジットカード情報を登録している顧客ならば、カード情報を呼び出すことができるので、簡単にクレジットカードの定期送信を再開することが可能です。

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