日本のローカルSEO (MEO) ガイドを公開しました。

ビジネスモデル

Amazon

今後、消費者向けのネット通販市場はどうなる?

B to Cと呼ばれる消費者向けのネット通販市場は、2016年のデータを見ると13兆8000億円まで拡大しています。内訳は、物販が8兆43億円、サービス(ホテルや旅行)が5兆3532億円、デジタル系が1兆7782億円となっています。 ...
MVNO

大容量プランのテザリングは無料にすべし

キャリアの料金プランを見ると、20GBや30GBといった大容量プランのテザリングも、オプション扱いで有料になっています。 大容量プランのテザリングは、どのキャリアも月額1000円。なんでテザリングが有料なのでしょうか? LTE通...
2017.05.10
EC

ヤマト運輸が人件費に160億円使うなら、宅配ボックスを無料で配るべきだよね

ヤマト運輸が、新たに1万人を採用するために、人件費160億円を使う模様です。 ヤマト運輸の経営陣は、ドライバーを増やさないと、今のサービスを維持できないという判断をしたということになります。 ヤマト1万人採用 人件費160億円増...
Amazon

Amazonが出版社と直接取引すると、ユーザーの利便性が上がる件について

Amazonが、出版社と直接取引を始めることになります。 まずは取次大手の日販との取引を一部終了して、出版社との直接取引に変更します。具体的に言うと、Amazonは「日販バックオーダー発注」を6月30日で終了する模様です。 アマ...
Amazon

ヤマト運輸は、再配達に課金すれば、サービスの質を維持できると思いませんか?

ヤマト運輸は、宅配便事業者の中で、ダントツに高いサービスを提供しています。 例えば、当日再配達も、つい先日(4月23日)までは、当日20時までにドライバーに電話すれば、21時までに届けてくれました。 4月24日以降は19時までと1時...
Amazon

ヤマト運輸の荷物の取扱量は過去最高なのに利益は減ってる模様・・・

2013年から、ヤマト運輸はAmazonの荷物を運ぶようになりました。 その結果、2016年度の荷物量は、2015年から8%増えて、過去最高の18億7000万個と増えています。 ドライバーの数は約6万人いますが、荷物をさばくためには、ド...
テクノロジー

Misocaが有料化・・・クラウド請求書が買収されると、ユーザーは大迷惑な件

Misocaが有料化になる模様です。 Misocaは、クラウド上で請求書や見積書を作成できるので、事務所でも外出先でも、ネットにさえ繋がっていれば、過去の見積書や請求書のデータを参照することができたので、便利だったんだよね。 ...
Amazon

Amazonの利便性は、ヤマト運輸のドライバーの負担で成り立っている件

Amazonの利便性は、ヤマト運輸のドライバーの負担で成り立っています。 2013年にAmazonと契約して以降、ヤマト運輸の宅配便の荷物の取扱量は過去最高です。 クロネコヤマトの宅配量、抑制検討へ ネット通販拡大でドライバー不...
Amazon

「Oisix」と「Amazonフレッシュ」は競合するのか?

昨日スタートした「Amazonフレッシュ」ですが、今のところ港区・千代田区・中央区・江東区・墨田区・江戸川区に住んでるユーザー限定のサービスです。 私の住んでいる藤沢市への配送は、当分先なんだろうな・・・ 今日のエントリーは、「...
2017.07.05
Amazon

Amazonフレッシュの参入で、ネットスーパーは戦国時代を迎える模様

本日、Amazonフレッシュのサービスが始まりました。 プライム会員向けのサービスなので、プライム会員でないと利用できません。プライム会員の会費とは別に、月額500円のAmazonフレッシュの会費が必要です。 野菜や肉を...
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